Careful Hearing
海外銀行や資産の疑問を丁寧にお伺いします
海外銀行の口座開設や
手続き・口座の使い方など
気になることをお聞かせください
資産や海外銀行口座に関する不安や疑問は、お客様の状況や目的によって
異なります。PPSでは、お客様のお話を丁寧に伺い、海外銀行口座が本当に
必要かどうかも含め、検討に必要な情報や利用条件、リスク等をご案内します。
PPSが実際に利用した経験や銀行情報を整理しながら、お客様ご自身で
比較・検討いただけるようサポートします。海外銀行に関する疑問や不安は、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
Consultation Cases
PPSに寄せられた資産形成に
関する相談事例をご紹介します
関する相談事例をご紹介します
持つことへの不安
預けたままでいいのか
- Y様からの相談事例 円だけで資産を持つことへの不安
-
- 職業:不動産業
- 年代:50代
- 保有資産:5,000万円
日本の経済状況には不安を感じていました。これまで貯めてきた資産、このままで大丈夫なのでしょうか。円だけに依存している今の状況が、どうにも安心できませんでした。
為替変動が資産価値に与える影響
についてお伝えします。
日本円の額面は変わらないものの、その価値は市場の為替レート、すなわち円安・円高の動きにより常に変動します。円安により輸入される原材料の価格が上昇すれば、国内の生産コストに反映され、日本国内での物の値段は高くなります。結果として、同じ金額で手に入る商品の量が減少し、これは資産が事実上減少することを意味します。
円のみで資産を保有する
危険性について
10年間の1,000万円の資産価値の変化を見てみましょう。
実際の年間平均レートで計算します。
10年間で48,077$
約38%も資産価値が減少しています。
ここで説明しているのは、国際的な貿易動向、政策、金利などの現実の経済の複雑性を一旦考慮せず、為替レートの観点からシンプルなモデルを用いて解説しています。
- K様からの相談事例 金利0の日本に預けたままでいいのか
-
- 職業:不動産業
- 年代:60代
- 保有資産:1億5,000万円
日本に資産を預け続けても、金利の恩恵は望めません。大切に育ててきた資産が、このまま目減りしていくことを黙って見ていることはできませんでした。
海外資産や通貨分散を検討
する際の考え方をご説明します。
日本は人口が減少し、高齢者が増え、労働力不足、社会保障費の増大など経済の活力が失われつつあります。一方で、世界の人口は増加し続け、市場は拡大し、多くの企業が利益を伸ばし、平均株価も上昇傾向にあります。このような状況下で、日本だけではなく、世界経済の成長に資産を連動させることは、資産防衛の重要な手段です。
世界経済は長期的に成長しています
世界のGDP成長率、世界の平均株価指数、世界の人口増加を簡易的なグラフで確認してみましょう。
株価指数は、経済の成長に伴い長期的に上昇します。しかし、一年を通じて起こる様々な出来事により株価は上下し、その結果短期的な投資リスクも存在します。それゆえ、リスクとリターンのバランスを適切に評価し、長期的な視点で資産形成を行いながら、同時に資産の多様化を図ることが重要です。
海外口座を検討する際の
考え方をご説明します
通貨を分散させることによるリスク
軽減について詳しくご説明します。
円安による資産価値の減少を防ぐには、資産の一部を他の通貨に分散させることが有効な方法になります。保持する一つの通貨の価値が下がっても全体のダメージを抑えることができます。これは、一つの国や通貨に起こる問題から資産を守るための重要な戦略の一つです。
海外口座で通貨の
リスク分散が可能です
2012年の1ドル/80円の時に、資産1,000万円をUSドル50%、日本円50%に通貨分散を実施したと仮定します。
2022年、為替レートが1ドル130円に変動しました。その際の資産価値を見てみましょう。
日本円の価値は下がりましたが、その分USドルの価値が上がり、円安による影響を緩和できています。このように、ドル建ての海外口座で資産価値の変動を緩和することが可能です。
高金利の定期預金を提供する
海外銀行の特徴をお伝えします。
海外には定期預金の年利10%を超える銀行も存在します。ただし、金利に対し高いリスクがある場合も多く、信用が難しい銀行も少なくありません。そのため、PPSでは実際に口座を開設・利用した経験も踏まえ、サポート対象としている海外銀行の特徴や利用条件についてお伝えしています。
最大金利10%の海外銀行の場合
100,000ドルを5年間の定期預金で運用したと仮定します。
金利10%が5年間適用された場合、単純計算では元本100,000ドルに対して50,000ドルの利息となり、合計150,000ドルとなります。
もし5年後にさらに円安が進行していれば、円に交換した際に受け取れる金額は増えます。逆に円高になった場合は、受け取る額が減る可能性があるため、注意が必要です。
Y様とK様から直接いただいた、
手書きのアンケートをご紹介します
大切なお金を増やし、それを守る方法を知ることが出来ました
PPSを通じて、大切なお金を増やし、そして守る方法を学ぶことができました。現状に不安を感じている方々に対して、それぞれのニーズに合った解決策を提供してくれると思います。
日本に預けていても、金利の恩恵を受ける可能性は低い
厳しい時代に生き、一生懸命働いて得た大切な資産を、何も手を打たないことで価値が目減りしていくのをただ見ているだけなのか。人生は短い。悔いのない人生を共に歩むために、適切な手段を取りましょう。
海外口座で資産は本当に守れるのか?
海外の銀行は信頼できるのか?
そんな疑問に、
実践を基にした知識で誠心誠意お答えします。
老後の年金問題や日本経済への不安、銀行への預金だけで本当に大丈夫なのかという疑問を抱え、何をすべきかわからないとお困りの方は多いです。
まずは、あなたが抱える不安や疑問をすべて私たちにお聞かせください。海外口座を開設する目的を整理した上で、具体的な海外口座の特徴や利用方法についてお伝えします。
Correctly and honestly
大切な資産であり人生を左右する
選択だからこそ正しく正直に伝えます
選択だからこそ正しく正直に伝えます
海外銀行口座がお客様の目的に合うか、
ご自身で検討いただけるよう丁寧にご説明します
海外銀行口座がお客様の目的や資産形成に本当に合っているのか、
メリットだけでなくリスクや留意点も含めて、正しく正直にお伝えします。
海外銀行口座が、すべてのお客様にとって必要とは限りません。
お客様の目的や状況によっては、積極的におすすめしない場合もあります。
その際も、なぜそのように考えるのか、判断材料となった理由まで丁寧にご説明します。
大切な資産に関わる選択だからこそ、お客様が十分に理解し、
納得したうえで判断できるよう、私たちが誠心誠意サポートいたします。
実際にお断りをした相談事例を
ご紹介いたします
80代男性からの相談事例 海外口座開設と数億円の資産を移したい
ご相談を受けお伺いしたところ、とても立派なお屋敷に招かれました。お一人で住まわれており、奥様は数年前に他界し、孫とは疎遠で滅多に会うことがないと仰っていました。
知人から話を聞き、将来の日本への不安から、今のうちに海外へ資産を移すことを検討したのが、PPSへ相談されたきっかけでした。
海外口座の利用だけでなく、
目的やリスクについて改めて
検討いただくためのご説明をしました
お客様の状況や海外へ資産を移す目的についてお話を伺い、海外口座を利用する場合の特徴やリスクをご説明しました。
ご検討の結果、お客様ご自身の判断により、海外口座のサポートは見送ることとなりましたが、その後もお付き合いが続いています。
目的や状況に合わせて必要な情報をご案内します
PPSでは、海外口座を検討されたきっかけや目的、現在の資産状況、今後どのように口座を活用したいかなどを丁寧にお伺いします。
資産の分散を目的とするのか、外貨での預金を検討しているのか、海外送金や海外での利用を想定しているのかによって、確認すべきポイントも異なります。そのうえで、サポート銀行ごとの特徴や利用条件、必要資金、口座開設後の利用方法など、比較・検討に必要な情報を整理してご案内します。
口座を開設することだけを目的とするのではなく、その後どのように活用していくのかまで見据え、お客様ご自身で検討を進められるようサポートしています。
お客様からの要望でも間違いがあれば
その理由をお伝えします
30代男性からの相談事例
海外口座開設を妻から反対されたが、
妻には内緒でお願いしたい
お客様は普段車椅子で生活しており、奥様が生活をサポートされておりました。
日本の銀行では金利が無いに等しく、海外での高金利な資産運用を知り、やってみたいという理由からご相談をいただいたのですが、奥様は海外に資産を移すことに反対されており、説得出来ずにいたそうです。
諦めきれなかったお客様は、奥様が外出したタイミングを見計らい、内緒で海外口座の開設を進めようとしていました。
ご家族にも説明したうえで
検討いただくことをご案内しました。
ご家族にも海外銀行口座の仕組みや利用上の注意点をご理解いただいたうえで検討することをご案内しました。
奥様が海外銀行について反対していたのは、その操作についての不安や、信頼性に対する疑問からだと理解していたからです。
そのため、奥様にも海外銀行口座の仕組みや利用条件、注意点等をご説明し、ご家族で検討いただきました。
Good customer relationships
創業から15年以上、お客様のお悩みに誠心誠意向き合い
海外口座開設サポートを通じて累計2,500人以上の方々を支援することができました
海外口座開設サポートを通じて累計2,500人以上の方々を支援することができました
口座開設を希望する銀行やご相談の内容が同じだからといって、全ての方に同じような提案をすることは適切ではありません。
それぞれのお客様が抱えている悩みや不安、資産に対する視点、生活環境や年齢など、
個々の状況は十人十色であり、それぞれの口座開設目的も異なります。
そのため、私たちはお客様一人ひとりの話を丁寧に聞くことを最優先に考えています。
その上で、不安の根本的な原因や目的を明確に理解したうえで、お客様ご自身が判断するために必要な情報を整理することに尽力しています。
PPSはお客様との信頼関係を
第一に考えたサポートをしています
PPSは金融商品の売買や
投資運用の提案を行う事業者ではありません
私自身が過去に経験したことから言えますが、少ない元手を何倍にも増やすという
短期的な投機に走った結果、一瞬で巨額の借金を背負い、人生のどん底を味わいました。
短期的に大きな利益を狙う投機には、それに応じた大きなリスクが伴います。
価格変動の大きい取引では、短期間で大きな損失が生じる可能性もあります。
投資と投機は、その根本的な意味で全く別のものです。
資産形成はリスクを理解したうえで
考えることが重要です。
投機は一瞬で資産を失うリスクを孕んでおり、自分だけの利益を追求するマネーゲームと化してしまうため、社会的な価値を生み出すものではありません。
一方で、中長期的な視点で資産形成を考える場合も、為替変動や価格変動、信用リスクなどさまざまなリスクがあります。
そのため、リスクと期待できるリターンの両面を理解したうえで、ご自身の目的に応じて判断することが重要です。
長く寄り添うパートナーとして
良い関係を作っています
もちろん、投資には為替変動のリスクや企業の倒産リスク、
破綻リスクといった様々なリスクが存在します。
しかし、資産を分散し、中長期的な視点で運用を考えることで、
特定の資産や通貨に偏るリスクを抑える考え方もあります。
資産形成は一朝一夕で達成するものではなく、生涯をかけて行っていくものです。
そのため、私たちは海外口座開設に必要な情報や手続き方法をお伝えし、お客様と長期にわたり良好な関係を築くことに努めています。