PPS.Llc PRIVATE PORTFOLIO SERVICE

海外銀行
日本から口座開設

【最大8%海外定期預金】
資産を守り、増やすための海外口座を
PPSが開設から運用までサポート。

OPENED AN OVERSEAS BANK FORM JAPAN
口座開設 最短3日
定期預金 最大年利8%
普通預金 最大1.5%

※1 オンラインでの口座開設は、一部の海外銀行のみとなります。
※2 口座開設、入出金などの代行作業はお断りしております。
※3 各銀行により異なります。

HIGH INTEREST RATE BANK

高金利の海外銀行口座を日本から開設

海外銀行口座から
”資産を守り、増やす”運用へ

円と外貨をバランス保有

円安の目減りを抑える資産構築

資産の一部を海外預金へ

日本のリスク対策での資産分散

高金利の海外定期預金

長期の金利で増やす資産運用

SEND BITCOIN

ビットコインを海外銀行で運用

手持ちのビットコインを海外銀行の口座で管理することが可能です。

ビットコインの入出金
ビットコインの購入・売却
USドルへの両替サービス

※一部銀行のみの取り扱い

日本円だけを持つこと
銀行の預貯金だけをすれば正しかった時代は終わりを迎えました

日本の超低金利の銀行に預けるだけで資産を増やすことは最早不可能です。多くの方が、貯金でお金を貯めることが正しいと考えますが、それは定期預金の金利が高かった高度経済成長期時代での日本の時です。円という通貨は、日本経済や世界情勢により円安・円高という形で価値が変動します。円の価値が下がれば物価が上がり、物を買える量が目減りします。つまり、円だけを持つことは、日本経済の状況でご自身が持つ資産の価値を変動させるリスクも抱えることになります。
そもそも、日本人の資産構成は世界でも珍しい構成だと言われています。資産の半分以上を円で貯金し、残りを保険年金で運用しいている方がほとんどです。投資、株式などをしている人も、海外と比べてかなり少数派です。この資産構成は、定期預金でお金が自然と増えていた時代の日本なら問題ありませんでした。しかし、今の日本経済は多くの不安要素を抱えており、経済の悪化がそのまま円の価値低下に直結する危険性を持っています。
各国の資産構成

資産を円だけで持つことは
円安で資産を目減りさせるリスクを抱えます

2022年初頭、115円前後で推移していたドル円は、円安方向に大きく動きはじめました。円安時代でも資産額自体に変わりはありませんが、物価上昇でこれまで以上に多くの円を払う必要があるため、円の価値は下がり続けているのです。 特に、円資産だけを持つ日本人は、この円安の影響をそのまま受けるため、円安が進行すれば、その分円資産は実質目減りしていくことになります。
円安の影響でどれだけ目減りするか

日本経済が抱えている

5つの不安

01借金

日本の借金額は1200兆円を超え、国民一人当たりに換算すると約980万円の負債

02人口

日本の少子高齢化は止まらず、高齢者の増加はそのまま国と未来の若者の負担へ

03インフレ

世界的なコロナ政策の影響による物価上昇、日本円の円安進行

04新円切り替え

2024年予定の新紙幣刷新から強制的な紙幣レート価値変更の予測

05財政危機の未来

最悪のシナリオである”国の財政破綻”が起きた場合、国内の預金封鎖や財産没収が発令

さらに

2020年より始まった新型コロナウイルス感染症拡大以降、日本の借金額、国債発行額は過去最大を更新し、経済成長率の指標であるGDP(国内総生産)は「100年に一度の危機」と言われたリーマンショックを超えた下落を起こし、日本は現在進行形で財政悪化が進んでいる状況です。

先行きの暗い”日本経済”

経済成長が止まってしまった日本

国の経済指標とも言える名目GDP(国内総生産)は、日本はこの20年間停滞しており、先進国の中国やアメリカに比べて大きく差が開いています。多くの経済問題に直面しながらも着々と成長する他国とは違い、日本はバブル崩壊以降の不況から現在に至るまで、経済成長が止まり、最早形だけの先進国へと変わりました。

名目GDP(USドル)の推移 1995年-2025年

減り続ける人口と”将来の負担”

総人口減少と高齢者増加の影響

日本は少子高齢化社会と言われ、総人口は年々減少の一途を辿っています。人口が減れば、経済成長を担う若者の数が減り、日本経済の成長にも影響を及ぼします。更に高齢者の割合は、将来の人口3分の1が高齢者になると言われ、国は増え続ける高齢者に対する社会保障費の負担額増加、未来の若者はその負担を強いられるなど、人口問題は今後の日本にとって大きな課題です。

日本の人口比率と平均年齢

インフレによる物価高騰

2022年、世界各国でインフレが問題となり、日本もその国のひとつです。さらにウクライナ情勢やロシア制裁の影響によりエネルギー資源の単価も上昇しており、我々が生活する上で欠かせない生活用品の値上げが進んでいます。

飲食店・ガソリンスタンドの値上げ例

ガソリンレギュラー 29.2円↑
大手ハンバーガーチェーン店 20円↑
大手牛丼チェーン店 50円↑

生活用品の値上げ例

ティッシュ・トイレットペーパー 10%〜15%の値上げ
麺などの小麦製品 3%〜12%の値上げ
電気・ガスなどの公共料金 値上げを発表

※2022年3月時点でのデータとなります。

大切な資産を守り抜くためには
海外資産の形成が必要な時代です

海外銀行口座「最大のメリット」

日本だけでなく、海外にも資産を預金することが、不安な日本経済から資産を守るひとつの方法です。円だけの貯金をやめ、海外でドルなどの外貨預金で運用することにより、円安の影響で日本円が下がったとしても、外貨がそれをカバーするため、資産の目減りを抑えることができます。また、海外には高金利の定期預金が組める銀行もあるため、増やしていく運用も可能です。

円だけを持ち続けた場合
円を別の海外通貨に分けた場合

なぜ、海外預金が
日本からの資産防衛になるのか

日本国内にある銀行や保険会社、外資系金融機関は日本政府の管轄内です。日本の財政破綻からの預金封鎖や財産没収が起きた場合、日本国内の円や外貨などの金融資産は、政府の管轄内であれば、すべてその対象となります。しかし、海外資産は日本の管轄外、他国の資産を徴収することは政府でもできないため、資産防衛として有効な手段となります。預金封鎖は日本ではあり得ないという考えてしまいますが、かつては戦後の日本でも経済回復を理由に預金封鎖は実行されており、決して起こり得ないということはありません。日本が経済危機を迎えれば、ある日突然、その最悪のケースが訪れます。

※1 海外資産は申告の義務があります。
※2 CRS加盟国内での外資産情報は共有されています(日本は加盟国)

海外銀行の金利が高い理由

銀行の金利は、各国の政策金利や銀行の経営方針により変わります。日本も1970年代、郵便貯金(ゆうちょ)の定期預金が年利9%だった時代がありました。戦後から始まった高度経済成長期など、多くの理由から日本が好景気だったからです。海外でも例外ではなく、経済成長が著しい国は、国外から高金利で預金者を募集する銀行も少なからず存在します。

日本定期預金の金利推移表

定期預金シミュレーション

500万円の資産を年利8%の定期預金で10年運用を行った場合、金利が違えばこれだけの差が生まれます。

500万円を10年定期預金した場合

海外銀行って本当に安全?

英語が話せないけど大丈夫?

使っていけるか心配…

海外銀行に関する不安も
PPSが開設から運用まで全てサポート
  • 口座開設前の無料相談
  • 開設のお申し込み方法を
    サポート
  • 運用プランに合った
    海外銀行のご提案
  • 開設後のアフター
    サポートも万全

※口座開設や入出金の代行業務は行っておりません。

※開設後のサポートは、PPSで開設した口座のみとなります。

口座開設サポート業/PPSについて

ABOUT US

PPSは創業から10年以上、
海外銀行の口座開設サポート業を続けている会社です

PPSがこれまでサポート業を続けているのは、海外での資産運用が将来の日本で必要になると確信していたからです。創業当時、海外口座はFXや投資での運用に使われ、資産運用という点では一般的ではありませんでした。しかし、今の日本は円安とそれに伴う物価高により、円を持つだけでは資産が目減りし、国の将来も多くの不安しかありません。今後の日本でゆとりのある生活を送るためには、日本だけでなく海外にも視野を置くべき時代へと変わりつつあります。海外資産の第一歩として、まずは馴染みの深い定期預金から、資産を守りながら増やす運用を皆様へお伝えしております。

ここまで長く続けられた理由は
お客様との信頼関係を築き上げてきたことです

創業当時には多くの同業者がいましたが、今ではほとんど撤退しています。お客様や現地銀行と信用を築けなかった同業者は撤退せざるを得なかったのです。保険商品の営業などと同じく、自分本位だけの付き合いでは、相手にとっては鬱陶しい存在となります。メリットがなければ付き合いたくないと考えるのが道理です。大切なのは売り上げを大きくすることよりも、お客様や現地銀行、協力会社などお付き合いをいただく方たちと深い信頼を築くことだと思っております。そのため、口座開設や金融商品の売り込みは一切行っておりませんのでご安心ください。

PPS口座開設サポートの強み

STRONG POINT

最新の金融情報を提供

最新の金融情報を、各国の銀行マネージャーや協力会社と共有し、皆様の口座運用に役立つ内容を提供しております。

日本人が開設できる銀行をサポート

世界的な法改正により、現地人以外の口座開設が厳しくなる一方でも、日本人が開設可能な銀行をご提案いたします。

安心して利用できる銀行のみを提案

当社代表が実際に開設し、運用をしている海外銀行のみをお客様へお伝えいたします。

日本にいながら口座開設が可能

現地への渡航、スケジュール調整の必要なく、日本からの郵送・オンライン開設が可能な銀行をサポートしております。

BANKS THAT SUPPORT

PPSサポート銀行/日本から開設可能です

アクレダ銀行 カンボジア
プライベートバンク モナコ
JDB銀行 ラオス
○○で口座開設可能
デビットカード発行 世界中のATMでお買い物可能
海外送金が可能なオンラインバンキング
CRS(共通報告基準)不参加

各銀行詳細一覧表

スマートフォンでご閲覧の場合は、一覧表を横にスライドしてご覧ください。

 
金利
口座開設費用
開設方法
名義
定期預金
最低預金額
普通預金
最低預金額
デビットカード
カードブランド
オンライン
バンキング
開設時の
必要書類
アクレダ銀行 カンボジア

アクレダ銀行

カンボジア

1% 〜 6.35%(定期預金)
1,100USD(個人口座)
1,300USD(共同口座)
郵送開設
個人・共同
500USD
10USD
(※初年度のみ100USD)
発行可能
VISA / Mastercard / JCB
(※カードのランクにより異なる)
対応
パスポート
プライベートバンク モナコ

プライベートバンク

モナコ

4% 〜 8%(定期預金)
165,000円(税込)
(※カード発行費$500含む)
オンライン開設
個人
100,000USD
3,000USD
発行可能
VISA
対応
パスポート
+
運転免許証 or 住民票
JDB銀行 ラオス

JDB銀行

ラオス

1.5%(普通預金)
1,500USD
オンライン開設
(※一部郵送)
個人
定期預金の取扱いなし
300USD
(※口座開設費用内に含む)
発行可能
VISA
対応
パスポート

その他銀行の開設実績

※銀行により現地への渡航、銀行員との英語での面談が必要となります。
※HSBC・スタンダードチャータード・中国銀行・シティバンクに関しましては、現地への渡航が必須のため、現在口座開設のサポートを停止しております。

HSBC
スタンダードチャータード
中国銀行
シティバンク香港

「銀行の選び方がわからない」など
まずはお気軽にご相談ください

ご相談方法

CONSULTATION

「口座開設のお申し込み」から「開設前のご相談」まで、口座開設のご相談を受け付けております。

1

お問い合わせ

お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

2

ご相談

口座開設のご不安な点や疑問点など、海外銀行の質問にすべてお答えいたします。相談費用は無料ですので、お客様がご納得いただけるまで何度でもご相談ください。

3

口座開設

開設はお客様ご自身で行っていただきますが、当社スタッフより申込や書類の送付方法などサポートをいたしますのでご安心ください。

4

口座開設完了

郵送や手続きの都合により、最短で3日から1ヶ月以上お時間をいただく場合がございます。

5

アフターフォロー

口座開設後も入出金やトラブルなどのサポートを行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

よくある質問

FAQ

Q海外口座を開設するにはどのくらい費用が必要ですか?
APPSで海外銀行口座を開設する際には、口座開設費用が発生いたします。費用は各銀行により異なりますので、こちらから「口座開設費用」の欄をご確認ください。また、お客さまの運用額に合った銀行をご提案することも可能です。
Q預金額はどのくらい用意すれば良いですか?
A各銀行の開設条件となっている最低預金額があれば口座は開設できますが、定期預金をご検討の場合は、1,000万以上での定期預金をお勧めしております。また、定期預金という仕組み上、途中解約には違約金が発生する為、数年動かす予定のない余剰資金での運用をお勧めいたします。
Q海外口座はどういう人が持つべきですか?
A当社に口座開設をご相談される方は、日本経済の将来や日本円に対する不安を感じている、自分の資産を国の経済状況で減らさずに守りたいと考えて、海外預金を検討している方が多くおられます。その他には、リスクの低い運用を求める方、着実に資産を増やす方法を探している方も海外口座での定期預金を開設する方が多いです。
Q海外口座を日本から入出金できますか?
A銀行にもよりますが、口座開設時にデビットカードが発行されますので、各カード会社対応のATMやお店でご利用が可能です。
Q現地に行かなくても開設ができますか?
A一部の海外銀行に限られますが、日本から書類での郵送開設、インターネットからのオンライン申し込みで開設が可能です。
Q口座開設はどれくらいの期間で完了しますか?
A郵送開設なら約1ヶ月以上、オンライン開設なら最短3日で完了します。
Q口座開設サポートを希望したい場合、どの様に申し込めば良いですか?
Aお問い合わせフォームよりお申し込みください
当社営業時間外や休業日でのお問い合わせや、お申し込み頂いた内容により、返信にお時間をいただく場合がありますので、ご理解していただきますようお願いします。 営業時間:9:00〜18:00(当社休業日 土日祝を除く)
Q開設手数料などはありますか?
A口座開設時にサポート料金をいただいておりますが、当社からの年間サポート費用などは特にございません。
また、各銀行により、デビットカード手数料、口座維持手数料などが設けられている場合がございます。
Q日本の銀行でも外貨預金はありますが、それでも海外銀行を開設するメリットは何でしょうか?
A日本でも外貨預金はできますが、金利は円預金より若干高いかほとんど変わらないレベルです。海外銀行は日本よりも高い金利で定期預金が組めるため、資産を守りながら増やす事ができます。また、日本経済における最悪のケース、預金封鎖や財産没収などに対しても、海外に資産を置く事が個人でできる一番の対策として海外銀行が有効です。
Q円の暴落や財政危機なんて本当に起こるのでしょうか?正直現実味がありません。
A保険で例えるとどうでしょうか?保険は自分に降り掛かるかわからない病気や災害に備える為に加入します。海外銀行口座も最悪の事態に備える為に開設をすると考えれば、保険に近い認識かもしれません。
Q他所で口座を開設しましたが、口座が使えなくなりました。対応してもらえますか?
A申し訳ございません。
サポート対応できるのは当社から口座開設を行った方のみに限らせていただいております。

口座開設者の声

VOICE

直接、海外へ行く必要があるかと思ったが、日本から開設できるとは思わなかった。

英語がわからず不安だったが、マニュアルの翻訳や内容の説明をいただきとても助かった。

日本への不安が強く、一度相談してみたところ、海外資産での守り方を教わり、守り方を知った。

初めは海外銀行自体に不信感があったが、正しい使い方を知れば、強い味方になることを知った。

大切な資産を日本の都合で減らされたくはないと思っていた。資産を増やす運用ができて感謝している。

会社概要

COMPANY

会社名 合同会社 PPS (プライベートポートフォリオサービス)
Private Portfolio Service Co, Limited
代表取締役 吉岩 勇紀 YUKI YOSHIIWA
事業内容 海外銀行口座開設サポート業務
口座開設に係る翻訳業務
東京オフィス
大分オフィス
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン 14F
〒870-0024 大分県大分市錦町2丁目12番8号
東京オフィス 〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン 14F
大分オフィス 〒870-0024 大分県大分市錦町2丁目12番8号
営業時間 9:00~17:00(土日祝除く)

大分オフィス

OITA

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TOKYO

海外銀行口座開設サポート実績

ACHIEVEMENT

海外銀行口座の運用で
豊かな将来を迎える準備を